【2026近畿インターハイ】バレーボール男子TOP8予想+ダークホース予想

いよいよ8/5(水)から始まるバレーボール男子のインターハイ。

男子は京都での開催です。

各校の戦力もわかってきた中で

TOP8に入りそうな高校と

そこまで注目されていないけど実力はありそうな高校を

ピックアップしてみました。

トーナメントに入ってみないとわからない部分も多いですがご容赦ください!

目次

予選グループ組み合わせ

予選グループの組み合わせはこちらです。

鎮西高校は昨年のチャンピオンのため、決勝トーナメントからの参戦となります。

インターハイ公式HPより:https://www.koukousoutai.com/2026soutai/event-list?xpref=2

特に注目の試合は

島津アリーナ京都

Bコート:川内商工 vs 東北

にっしんでんきアリーナ京都

Dコート:愛工大名電 vs 日本航空

TOP8予想

鎮西高校

注目ポイント

全日本に選ばれた一ノ瀬漣選手という大エースを中心としたチーム。

エースに頼りすぎないバレーを、どのように展開できるかが上位進出の鍵か。

月刊バレーボールHPより:https://www.getsuvolley.com/interhigh/ih2026/boys_kumamoto

清風高校

注目ポイント

西村選手が注目されがちだが、全ポジションのレベルが非常に高く、バランスの良いチーム。

石川選手・田原選手のMB対角は大会屈指の攻撃力。

月刊バレーボールHPより:https://www.getsuvolley.com/interhigh/ih2026/boys_osaka

東山高校

注目ポイント

昨年度の春高王者。

優勝経験者が多く残っている中、偉大な先輩たちの穴をどう埋めるかが鍵。

地元開催ということで期待がかかる。

月刊バレーボールHPより:https://www.getsuvolley.com/interhigh/ih2026/boys_kyoto1#goog_rewarded

松本国際高校

注目ポイント

北信越大会チャンピオン。

世代屈指のリベロ溝渕冬馬選手を中心とした硬いレシーブからの高速バレーが魅力のチーム。

月刊バレーボールHPより:https://www.getsuvolley.com/interhigh/ih2026/boys_nagano

東北高校

注目ポイント

東北大会チャンピオン。

高さを生かしたバレーが魅力。

月刊バレーボールHPより:https://www.getsuvolley.com/interhigh/ih2026/boys_miyagi

東福岡高校

注目ポイント

九州大会で鎮西を破り勢いがある。

県内大会で苦しんだ悔しさを晴らせるか注目。

月刊バレーボールHPより:https://www.getsuvolley.com/interhigh/ih2026/boys_fukuoka

駿台学園高校

注目ポイント

関東大会チャンピオン。

昨年春高ベスト4から大きくメンバーが変わらないチーム。

注目され続けた3年生の世代が、最後に優勝できるのか要注目。

月刊バレーボールHPより:https://www.getsuvolley.com/interhigh/ih2026/boys_tokyo1

大村工業高校

注目ポイント

九州大会チャンピオン。

U18日本代表の松尾寿哉選手を要する大型チーム。

九州チャンピオンは伊達じゃない!

月刊バレーボールHPより:https://www.getsuvolley.com/interhigh/ih2026/boys_nagasaki

ダークホース予想

開智高校

注目ポイント

全国私学ベスト8、近畿大会ベスト4のチーム。

1年生からスタメンを張っている選手が多く、集大成の年。

脇本選手の力強いスパイクには注目してほしい。

月刊バレーボールHPより:https://www.getsuvolley.com/interhigh/ih2026/boys_wakayama

武相高校

注目ポイント

インターハイ初出場のチーム。

武相中学から実績を重ね、ようやく高校での全国大会出場となった。

高い攻撃力が魅力で、ツボにはまればもしかしたらあると思える勢いのあるチーム。

月刊バレーボールHPより:https://www.getsuvolley.com/interhigh/ih2026/boys_kanagawa

足利工大附属高校

注目ポイント

関東大会ベスト4のチーム。

かなりテンポの速い高速バレーが魅力。

関東大会ではまだ完成仕切れていなかったが、インターハイには間に合わせてくるだろう。

もし完成していたら、全国でもなかなかない面白いバレーになりそうな雰囲気。

月刊バレーボールHPより:https://www.getsuvolley.com/interhigh/ih2026/boys_tochigi

愛工大名電高校

注目ポイント

プロ監督制度を作った注目のチーム。

東海大会では初戦で敗れるなど安定感に欠けるものの

身長が大きい選手が揃っているため、上位進出できる要素は多くある。

月刊バレーボールHPより:https://www.getsuvolley.com/interhigh/ih2026/boys_aichi

まとめ

京都開催ということもあり、近畿勢がかなり優位な状況かと思います。

特に、東山と清風は要注目されるチームですね。

そこに絡んでくるのはやはり九州勢。

大村工業や鎮西、東福岡など力のあるチームが多いです。

最近では、関東の強豪中学から九州や近畿に行くことも多く

それもあってか西日本がかなり力を伸ばしています。

まあ昔から西日本の方がバレーは盛んなんですが…

関東出身者としては、千葉・埼玉がもう少し頑張ってほしいところです。

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この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (2件)

  • 鎮西ファンからしますと、ノーシードの東福岡 大村工は、鎮西のとこにきてほしくないですね。
    春高なら九州同士は8までは当たらないんですがね。

    まだトーナメント出てないですが、
    優勝 清風
    準優勝駿台
    かなと。
    4つ角で落ちるなら鎮西ですかね。
    あとの3つは順当にベスト4行くかなと思います。

    • コメントありがとうございます!

      ノーシード九州勢は、他の高校からしたらめっちゃ嫌ですよね笑

      今年は清風の風が吹きそうです。

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