2026年に開催された全国私立高等学校男女バレーボール選手権大会、いわゆるさくらバレーを現地で観戦してきました!
本記事では、
- 準々決勝
- 準決勝
- 決勝
の試合結果とともに、各試合のハイライト動画(YouTube)もまとめています。
ぜひ最後までご覧ください!
↓桜と町田市立総合体育館

さくらバレー2026|大会概要
大会名
全国私立高等学校男女バレーボール選手権大会(全国私学=さくらバレー)
開催地
町田市立総合体育館ほか
開催日程
2026年3月25日〜3月27日
全国の私立高校が集まるこの大会は、
春高バレー常連校同士の対戦が見られる貴重な大会でもあります。
準々決勝
駿台学園 vs 星城

試合結果
1st:25-16
2nd:25-23
駿台学園が序盤から流れを掴み、
安定したサーブとブロックで主導権を握る展開となりました。
第2セットは接戦となりましたが、
終盤の集中力で駿台学園が押し切りました。
清風 vs 大同大大同

試合結果
1st:25-21
2nd:25-14
春高決勝を戦った選手が多く残る清風。
やはりその経験値の差は大きかったのか地力の差を感じました。
U18代表候補の富田レオン選手を初めて見ました。
勝手に大砲系の選手だと思っていたのですが、かなり器用な選手でした。
東亜学園 vs 開智

試合結果
1st:21-25
2nd:25-9
3rd:28-26
東亜はいつぞやの高橋・栗山のMBエースのようなチームになってましたね。
ぶっちゃけあれが最強です。
開智は今年は勝負の年ですね。
脇本選手は順調にエースの風貌が出てきたような気がします。
JOCの動画で脇本選手に関して、外国人ニキと英語で言い争そったのが懐かしい…
東山 vs 名古屋たちばな

試合結果
1st:25-11
2nd:25-14
名古屋たちばなは愛知産業大学工業高等学校の校名が変わった名前らしいです。
近江と同組だったので、まさかでした。
東山相手はちときついかな~と思ってましたが、しょうがないですね。
とりあえず、愛知のバレーはレベルが高いですわ~
準決勝
東山 vs 東亜学園
試合結果
1st:25-16
2nd:25-21
東山はS1の岩田怜緯選手がライト側にいるポジションはけっこうきつそうでした。
東亜学園も伝統のブロックが堅く、駒込選手もなかなか決まらなかったですね。
日体大に進んだ斎藤航選手の存在はかなり大きかったと思いました。
清風 vs 駿台学園
試合結果
1st:25-23
2nd:25-16
田原選手のクイックとバックアタックは強烈でした。
春高ではバックアタックの精度が低かったですが、どんどん上がっていますね。
正直なところ、清風と言えば西村選手の名前がよく上がってきますが
田原選手の名前がもっと上がってきてほしいところです。
2セット目の駿台はなぜタイムアウト取らなかったんでしょうかね?(笑)
決勝
清風 vs 東山
試合結果
1st:17-25
2nd:25-18
3rd:25-21
1セット目は終始東山の流れで、清風のサーブミスの多さもあり先取しましたが
2セット目以降の清風はMBを中心にサイドアウトを重ねました。
特にBクイックが効果的に決まり
3セット目はBクイックを囮にしたコンビ、B中やライト平行など冴えわたりました。
田原選手のシャーの精度が上がったおかげで
前衛2枚のローテでもサイドアウトが取れるようになりました。
気になったのは西村選手のレセプションですね。
準々決勝から見ていましたが、まだ安定はしていなかったように思います。
今後狙われる可能性は高いですね。
清風も尾崎選手の影が大きかったように思いました。
まとめ
春高が終わってまだ3ヶ月しか経っていないので
まだまだこれから成長して、どういうチームになっていくのか楽しみですね。
高校生というのは、短期間で予想も出来ない成長を遂げることもあるので
それもまた楽しみの一つですね!
怪我には気を付けてもらいたいものです。
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