全国の強豪校でも導入が進みつつあるデータバレー。
うちの高校でも使ってみたいなあなんて思っているそこの先生。
PCとお金さえあれば誰でも導入できます!(簡単にとは言いません笑)
意外と誰も教えてくれないデータバレーの買い方について
購入手順をまとめてみました。
データバレーの購入方法
まずは検索!
まずはPCを起動しましょう。
そして、インターネットブラウザ(Google ChromeやMicrosoft Edge)を開いて
「データバレー」と検索して下さい。
検索トップに出てくれるはずの「Volleyball Unlimited」をクリックしましょう。

こちらのサイトが日本国内でデータバレーを取り扱っています。
調べるのめんどくせぇ!って人は下のURLからどうぞ。
※運営元に電話でお問い合わせすることは、正直なところお勧めしません!(笑)

理由は聞かないでくれ…
ユーザー登録
サイトに入れたら上部にある「Web Shop」をクリックしましょう。


「VUshop」というバレーボール指導者・競技者のためのショップサイトに移ります。
ひとまず新規会員登録をしましょう。




会員登録が終わったらログインしてください。
データバレーを探す
ログインできたらVUshopの「データバレー・ゲーム分析ソフト」をクリックします。


データバレー4プロフェッショナル、データバレー4ライトなどが出てきましたね。
データバレー4がいわゆるデータバレーなわけですが、
プロフェッショナル版とライト版で、値段とできることが変わってきます。
プロフェッショナル版とライト版の違い
サイト内に良い機能比較表がありました。


監督やコーチが持っているタブレットやパソコンとリアルタイムでビデオや分析を連携させたい場合は
プロフェッショナル版が必須となります。
ライト版ではそういったクライアント機能(ベンチコネクション)は利用できません。
ですが、ライト版でも基本的な分析機能は搭載されています。
試合中のリアルタイムな連携やより詳細な分析をしたいならプロフェッショナル版。
基本的なスパイク決定率などの分析で充分!ということであればライト版がお勧めです。
初めてデータバレーを導入するということであれば、尚更ライト版で充分です!
年間ライセンス料金なので、
プロフェッショナル版は年間134,000円、ひと月あたり約11,000円。
ライト版は年間51,500円、ひと月あたり約4,300円ほどになります。
年間ライセンスといえど自動更新ではありません。有効期限に気をつけてください。
カートに入れる
覚悟が決まったらどちらかをクリックしましょう。



覚悟はいいか?オレはできてる


初めて導入されるチームは「新規(追加)」で
領収書が必要ならPDF領収書または原本送付
ライセンス名義はチーム名や個人の名前等の管理しやすいものにしましょう。
数量に注意して「カートに入れる」をクリックします。


内容を確認して、「レジに進む」をクリックしましょう。
お支払い方法は画像の通りです。


ご安心ください。
クレジット決済でも分割払いを選べます。リボルビングは絶対にやめましょうね(笑)


納品
新規でご購入の場合は画像のようなUSBプロテクションキー(以下USBキー)が郵送で届きます。


言わばデータバレーを起動するための鍵のようなものです。
このUSBキーは絶対になくさないで下さい!
このUSBキーは絶対になくさないで下さい!
再発行もできますが、別途5,500円かかりますし、届くまでにまた時間がかかります。
そして、登録したメールアドレスにセットアップ方法とライセンス番号が書かれたメールが届きます。
イタリアから調達する関係上、購入後だいたい2~3週間かかります。
けっこう時間がかかるので、焦らず待ちましょう。
手順に沿ってパソコンにインストールしましょう。
豆知識
データバレーを起動するためにはUSBキーをパソコンに挿していることが必要ですが
起動させしてしまえばUSBキーは外しても大丈夫です。
すなわち、ライセンス登録されているUSBキーが1つでもあれば
何台でもデータバレーを起動できます!(ライト版のライセンスならプロ版は起動できません!)
大学リーグなどでは他にUSBキーを持っている大学が多いので
最悪忘れても「お願いします!貸してください!監督に○されます!」と言えば貸してくれるかも(笑)



アナリスト同士の関係性は大切にしたほうがいいですぞ!
アナリストって孤独な仕事と思われがちですが、周りとの関係値が非常に大事。
困った時に助け合える同士を探すのも仕事の一つですよ!








【写真:月刊バレーボール】-scaled-1-300x200.jpg)

コメント